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AndroidアプリでWebView

Javaでゴリゴリ書かなくても、WebView+HTML5でアプリっぽく何かを作ろうと思う。

詳しくはココ
http://developer.android.com/reference/android/webkit/WebView.html

マニュフェストに必要

<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />

インスタンスの場合

WebView webview = new WebView(this);
setContentView(webview);

XMLで定義する場合

setContentView(R.layout.main);
webview = (WebView) findViewById(R.id.webview);
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
android:orientation="vertical"
android:layout_width="fill_parent"
android:layout_height="fill_parent"
>
<WebView
android:id="@+id/webview_1"
android:layout_width="fill_parent"
android:layout_height="wrap_content"
android:layout_weight="1"
/>
</LinearLayout>

URLの読み込み
HTMLファイルとして、HTMLの文字列を渡してもOKそう。

webview.loadUrl("http://www.google.com");

WebViewClient
そのままだとページ内のリンクをクリックすると、
標準ブラウザになってしまうが、自分のWebViewで遷移先も表示させるには

webview.setWebViewClient(new WebViewClient() {});

デフォルトのズームコントロールを使う

webview.getSettings().setBuiltInZoomControls(true);

JavaScript を有効にする

webview.getSettings().setJavaScriptEnabled(true);

まだ試してないけど、cookieは標準ブラウザのデータとは共有しない。
http://developer.android.com/reference/android/webkit/CookieSyncManager.html

ServersMan@VPS Entryプラン契約

node.jsなどをVMでテストしてて外からアクセスしたくなったので、どうしようか考えていて、レンサバとほとんど変らない金額でroot権限も手に入るVPSにした。

Xperia PLAYを予約してしまったので、あまりお金をかけずにいこう。

悩んだのは月額1000円以下のこれら

・ServersMan@VPS Entryプラン
 CPU:1
 MEM:768MB(保証メモリ256MB)
 HDD:10G
 初期:0円
 月額:490円

・さくらのVPS512
 CPU:2
 MEM:512
 HDD:20G
 初期:0円
 月額:980円

・OsukiniサーバーLT
 CPU:1
 MEM:512
 HDD:50G
 初期:3000円(通常6000円)
 月額:450円

・OsukiniサーバーST
 CPU:1
 MEM:1024
 HDD:100G
 初期:3000円(通常6000円)
 月額:980円

Osukiniはスペックが高いけど、初期が掛かるので、もっと本気になったらにする。
さくらとServersManどっちかにしよう、日経LinuxでServersManが回線速度速かったのと今回はとりあえずって感じもあるので、ServersManにしてみた。

契約は簡単で、OSとプランを選択して情報入力してから5~10分くらいでSSHがつながるようになった。
「CentOS」「debian」「ubuntu」の各32/64bitが選べるので、とりあえず慣れているCentOSにする。
初期のSSHポートは3843に変更されているが、rootログインは可能なのでPoderosaでログイン。

[code language=”bash”]
[root@dti-vps-srv34 ~]# free -m
total used free shared buffers cached
Mem: 768 139 628 0 0 0
-/+ buffers/cache: 139 628
Swap: 0 0 0
[root@dti-vps-srv34 ~]#
[/code]

保障メモリは256だったが、今のところは最大の768MBになっている。

node.jsでTwitterのタイムライン取得

Twitterのパブリックタイムラインをプッシュでリアルタイムに情報を受け取ることのできるAPI

http://dev.twitter.com/pages/streaming_api

よくサンプルで接続している先
http://stream.twitter.com/1/statuses/sample.json

さらに、statuses/filterを使用すると指定したキーワードのパブリックステータスだけを送ってもらうことができます。

trackパラメータ
キーワード指定はtrackパラメータ
試した感じ、大文字と小文字を区別しませんでした。
キーワードは「,」で区切れば、複数のOR検索が出来ます。

followパラメータ
ユーザーを指定はfollowパラメータ
ユーザーのIDを指定します。
ユーザーか、指定ユーザのReTweetかが対象となります。
キーワードは「,」で区切れば、複数のOR検索が出来ます。

locationsパラメータ
場所の指定を行う場合は、
locations=南西,北東を経度緯度で指定して
特定の地域を選択できます。

var	sys		=	require('sys');
var	http	=	require('./http-basic-auth');

var	account	=	{username: '****',password: '****'};
var	client	=	http.createClient(80, 'stream.twitter.com', false, false, account);
var	request	=	client.request('GET', '/1/statuses/filter.json?locations=122.87,24.84,153.01,46.80', {'host': 'stream.twitter.com'});

request.on('response', function (response) {
	response.on('data', function(chunk) {
		try {
			var json =JSON.parse(chunk);
			var name = json['user']['name'];
			var text = json['text'];
			var profile_background_image_url = json['user']['profile_background_image_url'];
			var created_at = json['created_at'];
			var coordinates = json['coordinates']['coordinates'];
			var geo = json['geo']['coordinates'];
			console.log("-------------------------------------------");
			console.log("name: " + name);
			console.log("text: " + text);
			console.log("created_at: " + new Date( created_at + new Date().getTimezoneOffset() ) );
			console.log("profile_background_image_url: " + profile_background_image_url );
			console.log("coordinates: " + coordinates );
			console.log("geo[ido]/[keid]: " + geo );
			}
		} catch (e) {
// 				console.log(e);
		}
	});
});

request.end();

node.jsをCentOSにインストールしてみた。

最近話題のnode.jsをインストールしてみた。

サーバを準備すのも面倒なので、VirtualBoxにVMとしてCentOSを準備。

準備が出来たら、こんな感じで

 
# su - 
# cd /usr/local/src 
# wget http://nodejs.org/dist/node-v0.4.2.tar.gz 
# tar xzvf node-v0.4.2.tar.gz 
# cd node-v0.4.2 
# ./configure 
処理が流れる 
#make install 

インストールが終わった。下記バージョンがでればOK。
ちなみにネットで「gcc-c++」「openssl-devel」とかが入っていなくて失敗という記事をよく見たので
あらかじめインストールでdevelなんちゃらは入れておきました。

 
#node -v 
v0.4.2 

つぎに「npm」をインストールする。
npmはPHPのPEAR的なもので、いろんなモジュール(フレームワークも)簡単にインストールできる。
インストールは簡単

 
#curl http://npmjs.org/install.sh | sh 

これでインストールは終わったので、フレームワークとかを一通りインストール
やりたいことのが
・DB連携させてみたい。
・websocketを試したい。
だったので、これらを入れてみた。

 
#npm install express
#npm install mysql 
#npm install socket.io 
#npm install http://github.com/miksago/node-websocket-server/tarball/master 
#npm install http-basic-auth 

http-basic-authはJSONの解析エラーがでたので
http://registry.npmjs.org/http-basic-auth/-/http-basic-auth-0.1.0.tgz
を落としてきて、ファイルを直でおいて使ってます。

 
var http = require('./http-basic-auth'); 

とりあえず環境はそろったので、これからソースを準備。