Android2.3と3.0のイースターエッグ(Easter egg)

Microsoft Excelなどでゲームが出来たりと
最近減ってきましたが、遊び心満点の隠し機能イースターエッグ(Easter egg)
それがAndroid3.0なMOTOROLA XOOMレビューで紹介したXoomに
イースターエッグ(Easter egg)が存在しました。

Androidバージョンを連打するとHoneyCombのハチが表示されます。

Xoom_Easter_egg

もしかして・・と思って
XperiaPlayで試したら出ました。
Androidバージョンを連打するとXperiaPlayでもイースターエッグ(Easter egg)が存在しました!
Gingerbread君?とドロイド君?のちょっと怖い画が表示されます。
なぜか周りの人はガイコツ?Googleのセンスが分かりません。
多分XperiaPlayに限ったことではないと思いますが、

Xperia_Play_Easter_egg

ついでにXperia SO-01BとGALAXY S SC-02Bで試しましたが出ませんでした。
Android2.3移行のネタなのでしょうか?

悩んでも仕方が無いので、Nexus Sでチャレンジ!
Nexus_S_Easter_egg
でました、なぞの怖い画が。

やっぱりAndroid2.3からのようです。
ちなみに、アンドロイド2.3系は怖い画をタップすると「Zombie art by Jack Larson」と表示されます。
作者?でしょうか?
アンドロイド3系は「REZZZZZZZZ….」と表示されます、もっと意味不明。
Zombie art by Jack Larson

Android3.0なMOTOROLA XOOMレビュー

MOTOROLAのXOOMが欲しい。

でも端末代はAuショップごとに違いますが、大体6万円前後。
輸入してるだけなのに高い!

と思っていると、銀座のAUショップで
「auひかり契約」+「Wi-Fi WALKER DATA05」のセットでXoomを買うと
端末台が0円になるキャンペーンをやってました。

Xoom_2

その契約の場合、通信費がフルサポートプランで3150円かかりますが
Wi-Fi WALKERデビュー割で最大13カ月間1,050円割引となるので
「Wi-Fi WALKER DATA05」は2年間しっかりと眠てもらって
最低金額のランニングでXoomを手に入れることが出来きた。

ネットブックとVAIO typeZのおかげで?
タブレットの存在意義が問われ、ipadを1ヶ月で手放した経験がありますが
Android3.0とMotorolaというところに惹かれてしまいました。

NVIDIAのTegra2はLifeTouch NOTEで速さは実感してましたが、ほんとにサクサクです。

Gmailやマーケットも広い画面を使って、見やすいインターフェースに変わってます。
マーケットはPCよりぜんぜん良いです。

Xoom_3

タブレット用に作られてるだけあって、ボタン配置も今までの1、2系とは異なります。
慣れるまではちょっと戸惑いました。

Android3.0はいろんなエフェクトがカッコいい。

Xoom_1

ちなみにXoomでサイトをみたらPC表示されたので
Xoomのユーザエージェントをチェックしてみた。

MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M

Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 3.0.1; ja-jp; MZ604 Build/H.6.2-20) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Safari/534.13

Nexus Oneのユーザーエージェントは「Mobile」の文字があったがXoomのユーザーエージェントには無い。
このブログはmobilepressを使っているので、「Mobile」が無いのでPC扱いされた。

Nexus One

Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3; ja-jp; Nexus One Build/FRF91) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1

これだけ大きい画面なので、PC用でいい気がする。

Xperia Playの運用(wifi編)

Xperia Playをb-mobileのU300で運用してみましたが
ネットやメールは問題ないのですが、アプリダウンロードは厳しかったので別の方法を検討しました。

XperiaPlay_1

いろいろ考えましたが、SPモードはつながらない・・・
moperaは高くなる+SPモードメールが使えなくなる。。
UQ WiMAXのモバイルルータは使わないので、このまえ解約したばかり・・
b-mobile fairは価格感がいまいち・・
ということで、考えた結果
「U300」+「公衆無線LAN」にすれば
メールはどこでもできて、場所によっては高速にネットができる!
という事を思いついた。

さっそく公衆無線LANのプランをざっと見てみる。

  • livedoor Wireless
    山手線圏内を中心に展開していて、主にルノアール、ヨドバシカメラ、サブウェイで利用可能
  • HOTSPOT
    NTTコミュニケーションズが運営していて、アクセスポイント数は4000以上ある。主にJR駅構内(主要)、東京メトロ、都営地下鉄、ドトール、スターバックスコーヒー、モスバーガー 、タリーズコーヒーで利用可能
  • Mzone/mopera U
    アクセスポイント数が6800以上あり、mopera Uやspモード契約者はオプション料金で、それ以外はMzoneでの契約となる。範囲はほぼHOTSPOTと一緒
  • フレッツ・スポット
    アクセスポイント数が9000とおおいが、各ISPへの中継用なので、他のフレッツ対応ISPと契約すると使える。接続にPPPoE認証が必要なので、機種を選ぶ。
  • BBモバイルポイント
    マクドナルドなどの無線LANはコレ、JR駅構内(JR東日本/JR西日本)、マクドナルド、成田エクスプレスで利用可能

いろいろあって、500円以下のものからあり、範囲が様々なので注意が必要
いつも使う場所は通勤の東京メトロと都営地下鉄なのでHOTSPOTにしようかと調べていたら
ローミングプロパイダというものがあり、格サービスをローミングして複数使うことができるプロパイダがあった。
そんな中で、今回選んだのは「WIRELESS GATE」で
「BBモバイルポイント、livedoor Wireless、ホットスポット、エキLANスポット、東海道新幹線N700系車内・駅待合室、羽田空港ビッグバード無線LAN、成田空港エアポートネット」に対応していて、組み合わせによって3プランが用意されている。

今回はメインの地下鉄がつかえる「ホットスポット+プラス」を選択してみた
月額480円で、「ホットスポット、livedoor Wireless、 成田空港エアポートネット」が使える。
ホットスポットだけを契約しても、地下鉄などを範囲に入れるプランだと800円以上するので
livedoor Wirelessもついててお得なので、コレにした。

契約を済ませて、さっそくアプリをインストールしてみた。

XperiaPlay_2

マーケットの評判どおり、ウィジェットと通知領域に出てきてウザイ。。
都営と東西線で試したところ、駅に着くたびにLANをつかんでくれる。

速度はまだ量ってませんが、かなり早いです。
アプリのダウンロードもさくさくです。

いまいちサービスが多すぎでわかりにくいので
もうちょっと使ってみて調べてみます。

※Xperia Playは技適マークがないので、国内でWi-Fiは使ってはダメです、その辺は夢の話です。