ServersMan@VPS Entryプラン契約

node.jsなどをVMでテストしてて外からアクセスしたくなったので、どうしようか考えていて、レンサバとほとんど変らない金額でroot権限も手に入るVPSにした。

Xperia PLAYを予約してしまったので、あまりお金をかけずにいこう。

悩んだのは月額1000円以下のこれら

・ServersMan@VPS Entryプラン
 CPU:1
 MEM:768MB(保証メモリ256MB)
 HDD:10G
 初期:0円
 月額:490円

・さくらのVPS512
 CPU:2
 MEM:512
 HDD:20G
 初期:0円
 月額:980円

・OsukiniサーバーLT
 CPU:1
 MEM:512
 HDD:50G
 初期:3000円(通常6000円)
 月額:450円

・OsukiniサーバーST
 CPU:1
 MEM:1024
 HDD:100G
 初期:3000円(通常6000円)
 月額:980円

Osukiniはスペックが高いけど、初期が掛かるので、もっと本気になったらにする。
さくらとServersManどっちかにしよう、日経LinuxでServersManが回線速度速かったのと今回はとりあえずって感じもあるので、ServersManにしてみた。

契約は簡単で、OSとプランを選択して情報入力してから5~10分くらいでSSHがつながるようになった。
「CentOS」「debian」「ubuntu」の各32/64bitが選べるので、とりあえず慣れているCentOSにする。
初期のSSHポートは3843に変更されているが、rootログインは可能なのでPoderosaでログイン。

[code language=”bash”]
[root@dti-vps-srv34 ~]# free -m
total used free shared buffers cached
Mem: 768 139 628 0 0 0
-/+ buffers/cache: 139 628
Swap: 0 0 0
[root@dti-vps-srv34 ~]#
[/code]

保障メモリは256だったが、今のところは最大の768MBになっている。

node.jsをCentOSにインストールしてみた。

最近話題のnode.jsをインストールしてみた。

サーバを準備すのも面倒なので、VirtualBoxにVMとしてCentOSを準備。

準備が出来たら、こんな感じで

 
# su - 
# cd /usr/local/src 
# wget http://nodejs.org/dist/node-v0.4.2.tar.gz 
# tar xzvf node-v0.4.2.tar.gz 
# cd node-v0.4.2 
# ./configure 
処理が流れる 
#make install 

インストールが終わった。下記バージョンがでればOK。
ちなみにネットで「gcc-c++」「openssl-devel」とかが入っていなくて失敗という記事をよく見たので
あらかじめインストールでdevelなんちゃらは入れておきました。

 
#node -v 
v0.4.2 

つぎに「npm」をインストールする。
npmはPHPのPEAR的なもので、いろんなモジュール(フレームワークも)簡単にインストールできる。
インストールは簡単

 
#curl http://npmjs.org/install.sh | sh 

これでインストールは終わったので、フレームワークとかを一通りインストール
やりたいことのが
・DB連携させてみたい。
・websocketを試したい。
だったので、これらを入れてみた。

 
#npm install express
#npm install mysql 
#npm install socket.io 
#npm install http://github.com/miksago/node-websocket-server/tarball/master 
#npm install http-basic-auth 

http-basic-authはJSONの解析エラーがでたので
http://registry.npmjs.org/http-basic-auth/-/http-basic-auth-0.1.0.tgz
を落としてきて、ファイルを直でおいて使ってます。

 
var http = require('./http-basic-auth'); 

とりあえず環境はそろったので、これからソースを準備。