Tag:CentOS 2ページ目

Fedora14をFedora15へYumでアップデート

DellMini9にFedora14を入れた後、せっかくFedoraにしたなら最新のFedora15にしたくなった。 とくに凝ったセットアップもしたないけど、Yumでいけないかなと調べてたらできた。 まずはYumをアップグレードして、キャッシュとかをお掃除。 yum update yum yum clean all そして、「releasever」オプションとかをつけて実行。 yum --releasever=15 --disableplugin=presto d


dell mini9の無線LANをFedoraで認識させる。

DELLのMini9にFrdora14を遊びでいれてみました。 Windows7をいれてたけど、もともと高速ではないマシンだし、VAIO-Zがあるので MySQLの高速化テストように再インストールしてみました。 RHEL系なら何でもよかったけど、とりあえず手元に日経Linuxの付属DVDがあったのでFedora14に決定。 よくあるRH系のインストール画面が進んで、なんも問題なく完了。 パーティションはLVMですすめて、インストール完了後にSwapを削除します。 メモリは2Gにし


MySQLのパスワード忘れ

本番稼動しているサーバならともかく、テストで色々やっていると MySQLのrootのパスワードを忘れてしまったことがあります。 対策はこれをつけて、MySQLの再起動を行うと、パスワード認証なしでアクセスできます。 vi /etc/my.conf 追加→skip-grant-tables mysql_safeの起動オプションでも指定できます。 その場合は「--skip-grant-tables」で実行します。 起動後、MySQLへログインして、パスワードのリセッ


MySQLのバイナリログへの書き込み

バックアップとしてバイナリログのことを書いたが 動きのあるサイトのバイナリログを見てたら、どうやら書き込みが遅い?というかリアルタイムではない。 環境にもよるのかわかりませんが、ある程度溜まってから書き込まれます。 答えはmy.confへの設定 sync_binlog=1 これでコミットがリアルタイムに反映されるようになった。 いろいろな資料を見ていると InnoDBの場合はデータファイルへの書き込みやInnoDBログファイルの方が IOは多いらしいので、書き


MySQLのバックアップ

サーバ構築するたびに思い出しがてら調べるのが面倒なので、メモ 一番簡単?なコールドバックアップから。 インスタンスを止めた上体から全バックアップする。 MySQLのdatadirは「/data/mysql」の仮定ですすめます。 まずは、停止 ①/etc/rc.d/init.d/mysqld stop ②mysqladmin shutdown --user=root --password=pass123 --soket=/data/mysql/mysql.sock ③


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