doroidpanic

開発環境用にMySQL5.6を複数インスタンス起動させる(mysqld_multi)

テーブル分散などでマスター1、マスター2にそれぞれスレーブが必要な場合、本番はいいけど、開発環境までサーバーをいくつも作るのはちょっとなので、1つのサーバーにmysqld_multiを使ってMySQLを複数立ち上げます。

CentOS6.4のMySQL5.6でやります。 MySQLはOracleからrpmをWgetしたもをインストール済みで、mysq

CentOS release 6.3にMySQL Server5.6をrpmでインストール

CentOS release 6.3にMySQL Server5.6をrpmでインストールメモ HandlerSocket-Plugin-for-MySQLも使いたいとの要望もあったので、HandlerSocket-Plugin-for-MySQLもインストールしてみます。 MySQL5.6だからmemcached pluginを使えばいいのに。。。

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mysqlのリカバリーでmysqlbinlog: unknown variable ‘default-character-set=utf8’

mysqlがクラッシュして、binlogを確認しようとしたら [root@cl.051.db ~]# mysqlbinlog /var/mysqld/mybin-log.000121 mysqlbinlog: unknown variable 'default-character-set=utf8' [root@cl.051.db ~]#

MySQLのパスワード忘れ

本番稼動しているサーバならともかく、テストで色々やっていると MySQLのrootのパスワードを忘れてしまったことがあります。 対策はこれをつけて、MySQLの再起動を行うと、パスワード認証なしでアクセスできます。 vi /etc/my.conf 追加→skip-grant-tables mysql_safeの起動オプションでも指定できます。 その場合は「--skip-

MySQLのバイナリログへの書き込み

バックアップとしてバイナリログのことを書いたが 動きのあるサイトのバイナリログを見てたら、どうやら書き込みが遅い?というかリアルタイムではない。 環境にもよるのかわかりませんが、ある程度溜まってから書き込まれます。 答えはmy.confへの設定 sync_binlog=1 これでコミットがリアルタイムに反映されるようになった。 いろいろな資料を見ていると Inno

MySQLのバックアップ

サーバ構築するたびに思い出しがてら調べるのが面倒なので、メモ 一番簡単?なコールドバックアップから。 インスタンスを止めた上体から全バックアップする。 MySQLのdatadirは「/data/mysql」の仮定ですすめます。 まずは、停止 ①/etc/rc.d/init.d/mysqld stop ②mysqladmin shutdown --user=root --