Eclipseが起動しない「MESSAGE バンドル org.eclipse.core.resources を自動的に有効化している間にエラーが発生しました。」

Windwosがフリーズしてしまい、eclipseのワークスペースを閉じることができず、強制シャットダウンしてしまいました。
それの影響なのか、再起動してeclipseを立ち上げると、ワークスペースの読み込みの辺りで.logを見ろ!とエラーになってしまいます。

自分の場合は、dropboxでeclipseのワークスペースを家と会社においてあるマシンとで共有しています。 
共有といっても、両方とも自分が使っているので同時コミットとかは無いのでいつもは便利だったのですが
家のパソコンがフリーズしてしまい、その結果、家も会社も両方ともEclipseが起動しなくなってしまいました。

両方ともエラーは「MESSAGE バンドル org.eclipse.core.resources (???) を自動的に有効化している間にエラーが発生しました。」となっており
最初はあまり考えずに、ワークスペースの「.metadata\.plugins」を念のためバックアップして、思いきって削除したところ直りました。
帰ってみると家のPCもだめだったので、もう少し調べてみると、resourcesというワークスペースの変更を記録するあたりで
「.snap」というファイルが「workspace/.metadata/.plugins/org.eclipse.core.resources」にあり、それが壊れているのが原因とのことで
下記のファイルを削除すれば、復旧しました。

\.metadata\.plugins\org.eclipse.core.resources\.snap
\.metadata\.plugins\org.eclipse.core.resources\プロジェクト名フォルダ\.snap

Androidマーケットの情報をPHPでとってくる。その3

Androidマーケットの情報をPHPでとってくる。その3

以外と需要があるようなので、10年前HTMLよりひどいデザインから変更しました。



GooglePlayなどPC版が充実しているので、昔ほど面白みはなくなりましたが HTMLスクレイピングではなく、マーケットアプリが取得する情報をみれます。

アプリ検索ページはコチラ

Sony Tablet Pシリーズ(ソニータブレット Pシリーズ)をイオンで激安購入

ソニータブレット Pシリーズをイオンで激安+MNP増額キャンペーン

噂になっていた、イオンの月々サポートMNP増額キャンペーンで激安運用が出来るSonyTabletシリーズを契約しました。


どれくらい激安かというと、2012年の3月中はDocomoにMNPするとMNP割が追加されて「月々サポート」が増額されます。
SonyTabletシリーズの月々サポートは元から2000円以上なので、MNPだと月々「4,305円」のサポートが受けられます。
なので、データプランフラット+SPモードの最小構成だと2000円ほどでネットし放題です。
もちろん、ダブルにすれば寝かせることもできます。

これだけでもすごいのに、イオンは端末代9800円や5000円のキャンペーン?をはじめていました。
イオンだと一括9800円からお取次ぎクーポンで5000円以下になったりする店があるみたいですが、猛者が多く在庫がなかなかありませんでした。

何とか友達と見つけた埼玉のイオンはお取次ぎクーポンを店側が使ってくれて、9800円でイオンの商品券5000円分という店でした。
猛者から言わせると高いと思いますが、もとものSonyTabletは欲しかったのと、ギャラネクなどに挿してネット専用端末にするSIMにもなるのでOKとして契約しました。


AndroidMarketにアプリを公開(pinterest for android)

pinterest for androidを公開しました!

友達にpinterestを紹介してもらい試しましたが、AndroidからはPinできなかったので、AndroidスマホからPinItできるように作りました。

ブラウザの共有機能から「pinterest for android」を選んで、PinItすることも出来ます。

不具合はもちろん、要望がありましたらAndroidMarketのコメントやTwitterからください。

Android Marketでpinterest for androidをダウンロード

http://app1.jpでpinterest for androidを紹介してみました。

Androidアプリをコマンドラインでビルド時のエラーと対処方法

Eclipsで開発してるが、Apache Antを使ってコマンドラインからアンドロイドアプリがビルドできることが分かったのでチャレンジ

設定すればプロジェクトフォルダでコレだけでアプリのビルドができます。

リリース用APKの作成

ant release

デバッグ用APKの作成

ant debug

Androidアプリをコマンドラインでビルドした時のエラーと対処方法一覧

Androidアプリのコマンドラインビルドでエラー(ライブラリが足りてない)

アンドロイドアプリの作成環境はいつもWindowsでEclipsから行ってました。
なので、コマンドラインでもEclipsの裏コマンド的なものをみつければいけるかと思いきや「Apache Ant」が必要でしたのでバイナリーを取得してきて、binフォルダにPATHを通しました。

Androidアプリのコマンドラインビルドでエラー(build.propertiesがない)
Androidアプリのコマンドラインビルドでエラー(build.xmlがない)
Androidアプリのコマンドラインビルドでエラー(default.properticsがない)

どれも一緒の原因でした、antでのコマンドを実行してみたら(build.xmlがない)といわれました。
どうやらEclipsのプロジェクトには含まれていないようなので、作成します。

空のアンドロイドアプリプロジェクトをコマンドラインから作成

android create project --target ターゲットID --name プロジェクト名 --path フォルダ --activity アクティビティ名 --package パッケージ名

これでbuild.xml、default.propertics、local.propertiesが作成されます。

Androidアプリのコマンドラインビルドでエラー(自動でリリース証明書付がつかない)

build.propertiesに書き設定すればOKって記事がいくつかあったけど、build.propertiesがそもそも無い。
ant初心者なので、ためしに新規ファイルで作成して下記の設定を書き込みましたが、ant releaseでも署名なしの「release-unaligned.apk」しか作成できません。「key.store」の設定が無いよってエラーがでます。

key.store=keystoreファイルのパス(Windowsなら\\)
key.alias=key_alias
key.store.password=storepass
key.alias.password=aliaspass

調べてみると、SDK Tools, Revision 14のリリースノートに『Changed default.properties to project.properties and build.properties to ant.properties. Any existing projects that you build with Ant must be updated with the android update project command.』の文字が。。どうやら「build.propertiesはant.properties」、「default.properticsはproject.properties」に名前が変更されたようです。そういえば、コマンドラインでプロジェクト作ったフォルダにありました。

その他

build.xm内容すくな・・って思いましたが、local.propertiesのsdk.dirを読み込んでしっかり「import file=”${sdk.dir}/tools/ant/build.xml”」 してました。