doroidpanic.com

自分用メモ:Android:CursorのAPIまとめ by Yukiの枝折さん

eclipsが助けてくれるけど、忘れっぽいのでAndroidのCursorについて翻訳してくれているサイトをメモ

Yukiの枝折より

http://yuki312.blogspot.jp/2012/03/androidcursorapi.html


[code language=”java”]
Cursor cursor = db.selectdata();
while( cursor.moveToNext() ){
Log.d( TAG , cursor.getInt(0) );
Log.d( TAG , cursor.getString(1) );
}
[/code]

cocos2dxのcreate_project.pyでエラー

cocos2dxをwindows7環境でセットアップしましたが、tools\project-creatorのcreate_project.pyでエラーが出てしまいました。


[code language=”bash”]
C:\Program Files\cocos2dx\tools\project-creator>create_project.py -project Cocos
2dxtest -package com.doroidpanic.Cocos2dx-test -language cpp
File "create_project.py", line 27
print "Usage: create_project.py -project PROJECT_NAME -package PACKAGE_NAME
-language PROGRAMING_LANGUAGE"

^
SyntaxError: invalid syntax

C:\Program Files\cocos2dx\tools\project-creator>
[/code]


サンプルどおりのつもりでしたが、エラー。。
調べてみるとcreate_project.pyってpython2で書かれているらしい。。
AndroidNDKのバージョンには注意(Revision 8eをインストールする!)していましたが、pythonはうっかりpython3を入れていました。
python3を一旦アンインストールして、python2.7をインストールしたらあっさりクリア


[code language=”bash”]
C:\Program Files\cocos2dx\tools\project-creator>create_project.py -project Cocos
2dxtest -package com.doroidpanic.Cocos2dx-test -language cpp
proj.ios : Done!
proj.android : Done!
proj.win32 : Done!
proj.winrt : Done!
proj.wp8 : Done!
proj.mac : Done!
proj.blackberry : Done!
proj.linux : Done!
proj.marmalade : Done!
New project has been created in this path: C:\Program Files\cocos2dx\tools\proje
ct-creator/../../projects/Cocos2dxtest
Have Fun!

C:\Program Files\cocos2dx\tools\project-creator>
[/code]

android エミュレータ(Android Virtual Device)のIMEI変更

emulator-x86をバイナリエディタで開いてCIMIで検索する。

CGSNの後ろがIMEI

[code language=”bash”]
.+CIMI.310260000000000.+CGSN.000000000000000.
[/code]

Androidアプリ「SPモードメールGmailバックアップ」のリリース・使い方や設定方法

SPモードメールGmailバックアップはSPモードメールのメールをGmailにバックアップするための無料アプリです。

SPモードメールはドコモのメールアプリですが、アップデートでメールが消えてしまったり、保存量が増えるとSPモードメールアプリの動作が重く、遅くなったりと動作がいまいちです。


当アプリ「SPモードメールGmailバックアップ」を使えば大切なメールををAndroidスマートフォンからGmailへメールを保存することができます。
Gmailに保存すればGmailアプリからメールを見ることができ、クラウドにメールが保存されるのでスマートフォンが故障してもメールが消えることはありません。

目次

  • バックアップの事前設定
  • SPモードメールGmailバックアップ操作方法
  • バックアップがエラー・うまく動かない
  • アカウント情報の取扱い

アプリで出来ること・確認できたこと

  • SPモードメールをGmailにバックアップ
  • HTMLメールのバックアップ(zozoタウンのメールで確認)
  • 送信者・受信者・受信時間をGmailに反映

アプリで出来ないこと・準備中

  • 絵文字をGmailで見たときに表示
  • HTML形式のメールもうまく表示できないケースがあるかもしれません。
  • 同じemlをバックアップした場合、重複して登録されてしまいます。

アプリ利用の注意

複数の機種で動作確認を行いましたが、すべてのメール、スマートフォンで動作が確認できていません。

大事なメールデータを守るためにも、バックアップ後のSPモードメールの削除を行う前にバックアップが正常に終了したことを必ずご確認ください。

SPモードメールバックアップの不具合・要望お問合せフォーム

バックアップの事前設定

01.Gmailの設定

アプリからGmailに転送するため、Gmail側でIMAPを有効にする必要があります。

Gmailにログインして、画面右上の歯車のメニューから「設定」を選択して、「メール転送と POP/IMAP」のタブを選択してください。
「メール転送と POP/IMAP」の下部にある「IMAP アクセス:」を「IMAP を有効にする」に設定してください。


02.SPモードメールのバックアップ

SPモードメールアプリからGmailにバックアップしたいメールをエクスポートします。

エクスポートは「eml」形式で行ってください。

エクスポートしただけではSPモードメールが消えることはありません。



03.emlファイルをSDにエクスポート

外部ストレージにメールをコピーしてください。
保存場所は「外部ストレージ/private/docomo/mail/export」へ保存してください。

デフォルトで「外部ストレージ/private/docomo/mail/export」だと思いますが、違う場合は作者までご連絡ください。





SPモードメールのエクスポートが完了したら、次は「SPモードメールバックアップ」を使ってGmailへ転送します。

SPモードメールGmailバックアップ操作方法

01.Googleアカウントの選択

アプリを起動すると自動でスマートフォンに登録されているGoogleのアカウントを取得します。

アプリの「アカウントを選択」をタップしてバックアップ先となるGmail(google)アカウントを選択してください。



01.Googleのログイン情報を設定

Gmail(google)アカウントのパスワードを入力して下さい。



3.Gmailのラベルを設定

Gmailはメールにラベルをつけて、フォルダ別けを行うことができます。
このアプリは設定したラベルにSpモードメールのバックアップを転送します、設定したラベルは自動で作成されます。
デフォルトは「spmail」です、変更しなくても動作に問題はありません。

4.自動削除

自動削除はSDカード(内部ストレージの機種もあり)にSPモードメールアプリからエクスポートしたemlファイルをバックアップ後に削除するかどうかの設定です。
※emlファイルの削除はご自身の環境でバックアップが正常に完了することを確認の上ご利用ください。


5.バックアップの確認

「バックアップ開始」をタップすると、ポップアップが表示されます。
内容を確認して、設定に間違えがなければ「実行」をタップしてください。



6.バックアップの結果・途中確認

スマートフォンのステータスバー(通知領域)にエラーやバックアップの進捗が表示されます。



7.バックアップしたSPモードメールの確認

バックアップが完了したら、Gmailを確認してください。
ラベルが作成されて、その中にSPモードメールがバックアップされています。


SPモードメールバックアップの不具合・要望お問合せフォーム

SPモードメールのメール削除について

当アプリ「SPモードメールGmailバックアップ」でバックアップを行っても、SPモードメールのメールを直接削除することはありません。
当アプリで削除することができるのは、SDカードなどの外部ストレージにエクスポートしたemlファイルです。

容量確保や動作を軽くする為には、バックアップが問題なく終わったことを確認した後、手動でSPモードメールから削除していただく必要があります。

SPモードメールのバックアップがエラー・うまく動かない

エラーになってしまったり、バックアップがうまく動かない場合は下記を確認してください。


※アカウント情報の取扱いについて

当アプリはGmailへ転送するためにGoogleアカウントを取得したり、パスワード入力を求めますが、これらのアカウント情報、SPモードメールの情報を含めてアプリ利用者の情報はGmailとの通信以外で利用いたしません。

Google Chart Toolsでエラー『Cannot set property ‘overflow’ of null』

Google Chart Toolsを利用してスマートフォン用のページに棒グラフを表示しており
Nexusで動作チェックをしてたので気づきませんでしたが、
XperiaAcroやGalaxySなどのちょっと前の機種で

Cannot set property ‘overflow’ of null

と表示されてグラフが表示できませんでした。
DOMを読み込むタイミング?ブラウザ?の問題なのか分かりませんでした。
とりあえず、Androidバージョンで別のソースにして逃げます。

Eclipseが起動しない「MESSAGE バンドル org.eclipse.core.resources を自動的に有効化している間にエラーが発生しました。」

Windwosがフリーズしてしまい、eclipseのワークスペースを閉じることができず、強制シャットダウンしてしまいました。
それの影響なのか、再起動してeclipseを立ち上げると、ワークスペースの読み込みの辺りで.logを見ろ!とエラーになってしまいます。

自分の場合は、dropboxでeclipseのワークスペースを家と会社においてあるマシンとで共有しています。 
共有といっても、両方とも自分が使っているので同時コミットとかは無いのでいつもは便利だったのですが
家のパソコンがフリーズしてしまい、その結果、家も会社も両方ともEclipseが起動しなくなってしまいました。

両方ともエラーは「MESSAGE バンドル org.eclipse.core.resources (???) を自動的に有効化している間にエラーが発生しました。」となっており
最初はあまり考えずに、ワークスペースの「.metadata\.plugins」を念のためバックアップして、思いきって削除したところ直りました。
帰ってみると家のPCもだめだったので、もう少し調べてみると、resourcesというワークスペースの変更を記録するあたりで
「.snap」というファイルが「workspace/.metadata/.plugins/org.eclipse.core.resources」にあり、それが壊れているのが原因とのことで
下記のファイルを削除すれば、復旧しました。

\.metadata\.plugins\org.eclipse.core.resources\.snap
\.metadata\.plugins\org.eclipse.core.resources\プロジェクト名フォルダ\.snap

Androidマーケットの情報をPHPでとってくる。その3

Androidマーケットの情報をPHPでとってくる。その3

以外と需要があるようなので、10年前HTMLよりひどいデザインから変更しました。



GooglePlayなどPC版が充実しているので、昔ほど面白みはなくなりましたが HTMLスクレイピングではなく、マーケットアプリが取得する情報をみれます。

アプリ検索ページはコチラ

Sony Tablet Pシリーズ(ソニータブレット Pシリーズ)をイオンで激安購入

ソニータブレット Pシリーズをイオンで激安+MNP増額キャンペーン

噂になっていた、イオンの月々サポートMNP増額キャンペーンで激安運用が出来るSonyTabletシリーズを契約しました。


どれくらい激安かというと、2012年の3月中はDocomoにMNPするとMNP割が追加されて「月々サポート」が増額されます。
SonyTabletシリーズの月々サポートは元から2000円以上なので、MNPだと月々「4,305円」のサポートが受けられます。
なので、データプランフラット+SPモードの最小構成だと2000円ほどでネットし放題です。
もちろん、ダブルにすれば寝かせることもできます。

これだけでもすごいのに、イオンは端末代9800円や5000円のキャンペーン?をはじめていました。
イオンだと一括9800円からお取次ぎクーポンで5000円以下になったりする店があるみたいですが、猛者が多く在庫がなかなかありませんでした。

何とか友達と見つけた埼玉のイオンはお取次ぎクーポンを店側が使ってくれて、9800円でイオンの商品券5000円分という店でした。
猛者から言わせると高いと思いますが、もとものSonyTabletは欲しかったのと、ギャラネクなどに挿してネット専用端末にするSIMにもなるのでOKとして契約しました。


AndroidMarketにアプリを公開(pinterest for android)

pinterest for androidを公開しました!

友達にpinterestを紹介してもらい試しましたが、AndroidからはPinできなかったので、AndroidスマホからPinItできるように作りました。

ブラウザの共有機能から「pinterest for android」を選んで、PinItすることも出来ます。

不具合はもちろん、要望がありましたらAndroidMarketのコメントやTwitterからください。

Android Marketでpinterest for androidをダウンロード

http://app1.jpでpinterest for androidを紹介してみました。

Androidアプリをコマンドラインでビルド時のエラーと対処方法

Eclipsで開発してるが、Apache Antを使ってコマンドラインからアンドロイドアプリがビルドできることが分かったのでチャレンジ

設定すればプロジェクトフォルダでコレだけでアプリのビルドができます。

リリース用APKの作成

ant release

デバッグ用APKの作成

ant debug

Androidアプリをコマンドラインでビルドした時のエラーと対処方法一覧

Androidアプリのコマンドラインビルドでエラー(ライブラリが足りてない)

アンドロイドアプリの作成環境はいつもWindowsでEclipsから行ってました。
なので、コマンドラインでもEclipsの裏コマンド的なものをみつければいけるかと思いきや「Apache Ant」が必要でしたのでバイナリーを取得してきて、binフォルダにPATHを通しました。

Androidアプリのコマンドラインビルドでエラー(build.propertiesがない)
Androidアプリのコマンドラインビルドでエラー(build.xmlがない)
Androidアプリのコマンドラインビルドでエラー(default.properticsがない)

どれも一緒の原因でした、antでのコマンドを実行してみたら(build.xmlがない)といわれました。
どうやらEclipsのプロジェクトには含まれていないようなので、作成します。

空のアンドロイドアプリプロジェクトをコマンドラインから作成

android create project --target ターゲットID --name プロジェクト名 --path フォルダ --activity アクティビティ名 --package パッケージ名

これでbuild.xml、default.propertics、local.propertiesが作成されます。

Androidアプリのコマンドラインビルドでエラー(自動でリリース証明書付がつかない)

build.propertiesに書き設定すればOKって記事がいくつかあったけど、build.propertiesがそもそも無い。
ant初心者なので、ためしに新規ファイルで作成して下記の設定を書き込みましたが、ant releaseでも署名なしの「release-unaligned.apk」しか作成できません。「key.store」の設定が無いよってエラーがでます。

key.store=keystoreファイルのパス(Windowsなら\\)
key.alias=key_alias
key.store.password=storepass
key.alias.password=aliaspass

調べてみると、SDK Tools, Revision 14のリリースノートに『Changed default.properties to project.properties and build.properties to ant.properties. Any existing projects that you build with Ant must be updated with the android update project command.』の文字が。。どうやら「build.propertiesはant.properties」、「default.properticsはproject.properties」に名前が変更されたようです。そういえば、コマンドラインでプロジェクト作ったフォルダにありました。

その他

build.xm内容すくな・・って思いましたが、local.propertiesのsdk.dirを読み込んでしっかり「import file=”${sdk.dir}/tools/ant/build.xml”」 してました。